
キャラメリゼナッツのバトンショコラ(Pasco=敷島製パン)です。チョコ味のパン生地がチョコ風味ホイップクリームをはさみビター味のチョココーティング。さらにキャラメリゼアーモンドをトッピングしています。アーモンドが甘く香ばしいチョコづくしです。
キャラメリゼナッツとは、キャラメルの中にアーモンドやクルミといったナッツを入れてコーティングするものです。
昨今、ネットで「キャラメリゼナッツ」と検索すると、作り方や、キャラメリゼナッツを使った調理品のレシピや完成画像が公開されています。
バトンショコラとは、焼きこんでも溶けないフランス産ビター味の棒状チョコレートのことです。
キャラメリゼナッツのバトンショコラは、チョコパンの中にチョコホイップクリームが入り、さらにチョココーティングとチョコづくしのパンですが、棒状チョコレートが入っているわけではありません。

チョココーティングをしたパンそのものがそう表現されているのであろうと思います。

バトンショコラは融点が高いので、コーティングしたチョコは溶けにくいものとなります。
チョココーティングのパンの中には、すぐにとけて、持っているだけで手がベタベタになるものもありますが、それは融点が低いからだろうと思います。
キャラメリゼナッツのバトンショコラ(Pasco=敷島製パン)の外袋は、両端が銀色でそれ以外はチョコレート色のバックです。

上部には銀色抜きで、キャラメリゼナッツのバトンショコラと記載されています。
そして、中央部に商品のキャラメリゼナッツのバトンショコラが描かれ、「チョココーティング」「キャラメリゼアーモンド」「チョコ風味ホイップクリーム」などの解説がされています。
甘さ控えめでキャラメリゼナッツはやわらかい
中は、当然ながらチョコの味わいが美味しく、甘く香ばしいアーモンドがアクセントになっています。

ただ、甘さは全体として控えめだと思います。
チョコの三重奏なので、甘いチョコではくどくなります。
キャラメリゼナッツはやわらかく食べやすくなっています。
キャラメリゼナッツのバトンショコラ(Pasco=敷島製パン)の栄養成分は、エネルギー395kcal、たんぱく質5.5g、脂質22.9g、炭水化物41.7g、食塩相当量0.4gです。

キャラメリゼナッツのバトンショコラ(Pasco=敷島製パン)の原材料は、 小麦粉、チョコレート風味フィリング(水あめ、植物油脂、乳加工品、ぶどう糖、麦芽糖、砂糖、乳糖、乳たんぱく、チョコレート)、準チョコレート、マーガリン、卵、糖類、飴がけアーモンド、ショートニング、加工油脂、乳等を主要原料とする食品、でんぷん、パン酵母、ココア、食塩、小麦たんぱく、大豆粉/加工デンプン、乳化剤、着色料(カラメル、紅麹、アナトー)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、ソルビトール、香料、セルロース、酢酸Na、グリシン、メタリン酸Na、イーストフード、pH調整剤、ビタミンC、苦味料、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)などとなっています。

チョコづくしですからもチョコ好きにはたまらないでしょう。
キャラメリゼナッツのバトンショコラは、2017年11月1日に発売されました。
いかがですか。
キャラメリゼナッツのバトンショコラ(Pasco=敷島製パン)



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